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リリースしたミニアルバムのタイトルが「ショコラ・エ・スイーツ(Chocolats et Sweets)」。アルバムから流れてくるフランス語の歌からは、「おしゃれ」というキーワードと、日本ファンの、フランスへのあこがれを一手に引き受けそうな高級感があふれる。しかし、本人によるとショコラ(チョコレート)は比喩(ひゆ)なのだという。

 「人生って年を経ると、責任やいろいろなものが重たくなってくる。それでも心の持ちよう一つで、チョコレートを食べているときのような楽しい気持ちになれる。曲を聴いて、心に余裕をもってほしい。そういう気持ちなんです」

 そう言われて改めて聴くと、心がいやされるような気持ちになる。今回のアルバムには5曲を収録。「秋にはロマンチックな曲を収めた、また冬にはクリスマスのミニアルバムを連続してリリースします。忙しい生活の中でも、5曲くらいだったら一枚を通して聴ける。どのアルバムも『楽しみましょう』というメッセージを込めています」

 フランスでデビューしてから今年で20周年。日本デビューからだと16年を数える。さまざまな国で楽曲が愛されているが、中でも日本での人気が高い。一方、自身も日本のことを「第2の祖国といえるくらい」と愛している。

 「日本の人は、思いやりと繊細さが、ほかの国と圧倒的に違う。大切にしてほしいアイデンティティだと思う。どこの国がいい、悪いではなくて、精神的に、私にあっているんです」

 印象的だったのは、日本の「縁」という言葉、考え方を重視しているところ。通訳してくれた事務所の女性によると、フランス語には「縁」という概念をそのものずばり表す言葉はないそうで、あえて言うなら「自然な出会い」。それでは表せない概念。

 「縁」を象徴するのはアルバムタイトルにもなっている最初の「Chocolats?」。槇原敬之の作詞(日本語)・作曲だ。

 「日本に来たときにすごくすてきなメロディーを聞いて、それが槇原さんの曲だとわかった。私がショコラのお店への思いをメールで送ったら、曲が送られてきた。歌ってみて、彼の多大なる才能を改めて認識しました。これも縁」と言ってほほえむ。

 世界を回って歌を歌い続けているが、「私は『スター』ではない」と言い切る。その真意は「ファンに近い存在でありたい」という気持ち。「長く応援してくれているファンの方で、友達になった方もいます」。コンサート会場でも気軽にサインに応じ、話をする。

 折しも今年は日仏友好(日本とフランスが国交を開始してから)150周年。「私もデビュー20周年の記念の年。どんどんイベントに精力的に参加していきたい。これも『縁』。でも、ヨーロッパ的な考え方ではないかもしれませんね」。そう話す穏やかな笑顔が、さらにファンにとっては身近に感じられるのだろう。


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